elecom WTC-1167HWHを使ってみる

社内のWiFiのリーチが足らない…

以前、多数のWiFiアクセスポイントを使用してきたが、なかなか安定して動作するWiFiルーター/アクセスポイントが見つからず、ここ数年はAirMacExpressを使っている。

Buffalo,ELECOM,NEC,I/O Data,ATIなどのコンシューマー向けWiFiルーター/アクセスポイントをつかってきたが、早いものでは1週間、長いものでも1ヶ月に1度は電源の入れ直しをしないとまともに動作しないものばかりだった。

なぜかAirMacExpressは半年以上、一切触ることなくちゃんと動作している。(半年に1度くらいはツールを使って状態確認したり、社内BGM用のAirPlayの確認なんかもするので、半年以上触らないということはあまりないので、半年と書いてあるが、実際にはもっと長い期間安定動作すると思われる)

wtc-1167hwh_01sただ、電波が届かない場所がある。特に喫煙室がアクセスポイントから複数の壁で仕切られた先にあり、微妙に届かない。 そこで、今回はELECOMのWTC-1167HWHをWiFiの延長のために使ってみた。
最新の無線規格「IEEE802.11ac」に準拠し、11ac無線ルーターとの組み合わせで最大867Mbps(※理論値)という超高速Wi-Fi通信が可能で、11ac以外にも11n/a/g/bにも対応。2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドに対応し、両周波数帯を同時に中継することが可能。

という触れ込みだったので、Amazonでポチッと…

早速送られてきたので設定を….  ところが結構手間取ってしまった。何度試しても、設定を色々変えてみても5GHz帯が繋がらない…..

さんざん試行錯誤した結果、やっと原因げ見つかった。 AirMacExpress の5GHz帯は、SSID名称がデフォルトで 2.5GHzの名称の後ろに” 5GHz”とつく。 なんだかんだ試してみたところ、SSIDの中に含まれるスペース1文字が曲者だった。

AirMacExpress側のSSIDのスペース1文字を無くしてから設定したら、簡単に接続完了となった。

喫煙室までの途中の通路の壁コンに設置してみたところ、これまで途切れ途切れだった喫煙室でのWiFiが、電波強度バッチリとなった。
もともとあるWiFiの親機とのローミングも(微妙なもたつきはあるが)ほぼ問題なくできているようだ。

あとはどれくらいの安定度があるかだが、それについてはしばらく利用してみてから報告することにしたいと思う。

 

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