Xcode 5.1 にCommandline Tools をインストールする方法

Macで eclipse のSVN(Subversion) を有効にするため subversive のコネクタをインストールしようとしたのだが、 JavaHL が動かないからコネクタを起動できないというエラーでうまく行かない。
あちこち調べてみると、 subversion-javahlbindings のインストールが必要とのこと。
折角なので Macports [http://www.macports.org/] を最新版2.2.1 にしてsubversion-javahlbindingsをインストールしようとした。
ところがportsがうまく動かない。よく見ると
Error: org.macports.configure for port subversion returned: configure failure: command execution failed
とのことで、configureコマンドが動かせない?だそうだ。
あれ? こないだは動いたんだけどな〜とよくよく考えたら、そう、Xcodeを最新版5.1につい昨日したばかり。 こいつのせいか!と思いCommandline tools のインストールをチェックしようと XCodeを立ち上げ Preferences > Downloads を開いてみたら、おやおや?
以前ここにあったはずの Commandline Tools のエントリが消えている…
????
でもって調べてみると、MarvericsのせいなのかXcode5.1のせいなのか、とにかくCommandline Toolsのインストールの方法が変わったようだ。

Xcodeを起動して
Xcode Menu

行く先はDeveloppersサイトの Downloads for Apple Developpers
2014-03-18 16.18.04
あった!

では早速「インストール」…..

めでたしめでたし

ちなみに、ターミナルのコマンドラインから  xcode-select –install[return] で自動的に表示されるダイアログからのインストールは、サーバーにファイルが無いといってうまく動かなかった

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